VIO脱毛とは

最近、デリケート部分もツルツル!矢口真里が全身脱毛することになった“深いワケ”なんていうひどいタイトルの記事を見かけました。辻希美や高橋愛と「脱毛娘。」っていうユニットをつくったらしいです。もうすぐ夏ですし、脱毛は夏までにやっておきたいことの上位にランクインしていますので、こういう脱毛サロンの広告が出てくるのだと思いますが、女性向けの広告にまさかの矢口真里・・・逆に話題を呼ぶという計算ですかね。それはさておき、冒頭の記事のタイトルにあるデリケート部分の脱毛というのはいわゆるVIO脱毛のことですね。VIO脱毛のVIOとは、脱毛箇所のことです。女性のVライン(恥骨上部の広範囲のアンダーヘア部分。下着で覆われている三角形のゾーン全般です。ビキニラインとも呼ばれます)、Iライン(女性器周り、陰部の両サイドのヘア。粘膜に近い箇所で、雑菌の繁殖により独特のにおいを放ちます。)、Oライン(肛門周りのヘアのこと)の3つの箇所を指します。VIOの脱毛は女性の身だしなみとして、現在美容業界でもっとも注目されている分野です。脱毛メニューのあるエステやクリニックによっては、ワキの脱毛に次いで人気が高いところもあるなど、女性の身だしなみとして美容に興味を持つ多くのユーザーにより支持を受けています。

日本ではまだそれほど浸透していませんが、ヨーロッパなどでは「アンダーヘアは不潔」という考え方から、VIOの処理は一般的に行われています。単なるファッションだけでなく、衛生への配慮です。

施術回数には個人差があり、毛周期に合わせて数回脱毛する必要があります。目安としては、毛穴の毛が発毛しない休毛状態にするには、大体、医療レーザーなら5回~8回、エステなら12~25回といったところでしょう。全ての毛を処理する人もいますが、少しだけ毛を残す人も多いようです。その場合は、施術士と相談をしながら、残す薄さやデザインを決めることになります。一度施術を受けたらその良さが分かるといいます。まずはキャンペーンなどで、体験してみるのもよいでしょう(脱毛サロン選びは脱毛比較LABOをご覧ください!)。

当サイトではVIO脱毛のメリットやデメリットについて解説します。参考にしていただけたら幸いです。